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Posted by naturum at

2013年08月06日

2013年8月4日 車、買いました。

2013年8月4日、車、買ってしまいました。

家の改装中ということでパソコンもなくなりブログの更新もずっとできません。

今までもファミリーカーとして妻の通勤、息子の保育園の送迎、ファミキャン、お買い物と大活躍してくれた我が家のマイカー、アウディA3ですがドナドナしてしまうことになりました。

早い話、車の買い換えしてしまったのですが、8月9日からのG.Touringには納車は間に合いません。
A3と最後のロング・ツーリングですな。

息子が生まれてあちこち家族で走りました。
G.Touringと銘打って飛行機で行けばいいものをわざわざ青森まで車で自走して毎年、北海道に行ったのもこの車で走りたかったからです。
キャンプ始めたのもこの車.
チョコチョコ壊れましたが、イイ車でした。

走行距離は12万キロ。

新車購入価格に下取り査定価格込みの支払い価格、納車が間に合わないのでG.Touringはこの車で行きます。
「買い取り価格に影響無い? もしかしたら4000kmくらい走っちゃうかも。」

とディーラーには伝えてありますが、さすが、過走行車。
いくら走っても下取り査定価格に影響は無いそうです。

下取り査定の際にタイヤ新品だとか、外装の綺麗さを訴えましたがあまり評価してもらえませんな。

「走り過ぎ。 新車買ってくれなきゃ買い取り不可です。」
「幾ら走ってもいいけど、傷だけはつけないでくれ。」

と、ディーラーの営業氏に言われました。

査定終わって、支払い価格も決定してますが幾ら走ってもいいそうです。
頼もしいですな。


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Posted by ossan1968 at 22:14Comments(4)

2012年10月24日

もうすぐ車検ですがキャンプの為に車は買い換えません。

来年1月に3回目の車検です。
今月初頭に走行距離も10万キロに達しました。

車買い換えるか?
ファミキャンやるならやっぱりもっと大きい車の方が良いと妻は言ってます。
と言う話もでましたが、A3は気に行ってるし、キャンプの為に車替える気にはどうしてもなりません。
積載量以外に特に不満も無いし、ちょっと高くても長く乗れるからと言う理由でドイツ車選んだことを思い出し初心に帰る。
という事で今は走行距離20万キロ目指そう!!
という気になっております。

となると、ただ車検通せば良いというわけでもなく、長く乗る為のパーツ交換とかもしないとなりませんな。
また、妻から文句言われそうですが、車検の際に以下のメニューを指定してパーツ交換してもらおうかと思っています。

タイミングベルトの交換
ウォーターポンプ交換
エアコンファンベルト交換
エンジンオイル・フィルター交換
ブレーキフルード交換
燃料フィルター交換
ブレーキローター交換、もしくは研磨
ワイパーブレード交換

こんなもんかな?

ブレーキローター研磨ってディーラーは受けてくれるんですかね?
本当は以下もしたいんですが、費用が嵩みそうなのでちょっと様子見。

プラグ、プラグコードの交換
ショックアブソーバーの交換
エンジンマウント交換

結構でてきますな。
  


Posted by ossan1968 at 20:32Comments(20)

2012年06月21日

キャンプと車

ファミキャン実施するうえで一番重要な要素って、参加する人間を除くとやっぱり「車」が最も重要な構成要素になりますよね。
始める前はあまり車の事とか気にせず、テントだとかタープだとかに注意を払っておりましたが、いざ始めてみるとキャンプスタイルも利用できる車によってかなり制限されてしまうことに気付きました。


所謂ラウンジスタイルで快適性を追求していくと選択する車はハイエース・ロングとかに行き着くと思いますが、そこまでいかなくても極めるなら大型ミニバン、アルファードやエルグランドあたりは必須かと思います。
参加する人数が4人以上にならなければ中型ミニバンのセレナやステップワゴンでもなんとかいけるかもしれません。

もちろん、積載方法の工夫や装備のコンパクト化、さらにはバックミラーで後ろ見えないくらいに無理矢理積みこむ等(私がそれですが)、ミニバンじゃない普通のハッチバッグでもファミキャンできたりするわけですが、やはり持って行きたい装備全部持って行くというわけにはならず自ずとキャンプスタイルも制限されてしまう事は否定できません。

はやい話、ファミキャンやるならハイエースか、ミニバン最強!! 
っていう話になるわけですが、ドライブ大好きで深夜に首都高ドライブふらっと行ってしまう人だとか、重心下げたくて車高調整サスペンションだとか組み込んじゃったりする人は前述した車選びにくいというか、普通、選べないんですよね。

 記憶に有る限り幼少の頃の三輪車から始まって、小さい自転車、大きい自転車と年齢とともに自分が所有できる乗り物って変わってきたと思いますが、乗りこなすというか、操る喜びってやっぱりそれぞれ個人差あったとしても皆さんあったと思うんですよ。

補助輪取るために公園で自転車の練習している小さいお子さんを今でも時々見かけますが、補助輪はずしてちゃんと乗れた時はやっぱり嬉しいわけで、中学生が自転車で前輪を持ち上げてウイリーやって喜んでいる感覚(最近はこういうことしている中学生見かけませんね。 私の子供の時はこれ練習してました。)とほぼ同じですが、乗り物を思い通りに操るっていうのはやっぱり楽しいと思うんですよね。
大人になっても。

思い通りに操れる車って言う話になると、低重心、軽量、堅めの足回り、そして取り回しもしやすくて車体剛性の確保にも有利な小さい車っていう話になります。

まさに、ハイエースやアルファードの対極に位置してしまう車となってしまうわけで、当たり前ですがファミキャンには全く向いていません。

私の車は普通にファミリーカーですが、重心が低いのとそこそこ足回りがしっかりしているので気に入っております。
長距離走っても比較的疲れません。
大間→函館間はフェリーに乗らざるを得ませんが、川崎から札幌まで車で毎年自走していく位ですから、私も運転は嫌いではありません。
子供が出来てからはあまりやってませんが、昔は深夜に首都高ドライブだとかよくやってました。 決して、スピード出す方ではありませんがハンドル握って走ってると気持ちが落ち着くんですよね。 そういう時は音楽も一切掛けずにひたすらエンジンの音とタイヤが路面を擦る音を聞いています。

確かにファミキャン始めましたが、そのために車を買い換える程は熱中していないというか、積載重視で重心の高い車に乗りたくないというか、難しいところです。
キャリア付けてルーフボックス付ければ持って行ける荷物大幅に増えるのは分かっていますが、重心が上に上がっちゃうっていう致命的な欠点があるんですよ。
せっかくキャンプ場までドライブするんだから気持ちよく走りたいっていう気持ちがあるんでしょうね。
ルーフボックス買おうかなと先日まで真剣に考えてましたが、やはりどうも気が乗りません。
短距離のキャンプとかならOKですが、「せっかく札幌まで走れるんだからルーフボックスなんか付けるなよ・・・。」という内なる声が心のどこからか聞こえてくるような気がしさえします。

Naturumで他の方のBlog拝見してたらボクスターで埼玉から北海道までやはり青森-函館間フェリー経由で自走してキャンプしに行ってる人がおりました。 (今、たぶんちょうど北海道)
家族持ちにも関わらずボクスター乗ってる事からしてもう優雅の極みで羨ましいのですが、それ乗って北海道まで自走してキャンプ行っちゃうのも凄い。
趣味人ですな。

私は仕事の休みの都合上8月と1月しかまとまった休みは取りにくい環境ですが、6月中旬~7月中旬の北海道は一番美しい季節でしょう。
燃えるような緑って広葉樹の新緑の事を言うんですが、短い夏に思いっきり葉が繁るせいもあってこの時期の北海道、天気の良い日の午前中なんかに峠道を走ると実感できるんじゃないでしょうか?
オープンカーなら最高です。

私もやってみたいです。
  


Posted by ossan1968 at 18:32Comments(13)

2011年11月13日

ミニカーのキャンピングカー

実家の母親が久しぶりにこちらに来ました。

最近、我が家がキャンプに凝っているということを知っており、
息子のお土産にミニカーのキャンピングカーを買って来てくれました。



ミニカーと言えば私が子供時分からトミカと決まっておりましたが、なんかトミカより大きいというか精巧な造りであります。
テントやカヌー、焚き火セットまで付いており、キャンピングカーはなぜかベンツです。




子供は大喜びですが、なんかすぐに細かいパーツ失くしそうです。

でも、私が触ると怒るんですよ。


  


Posted by ossan1968 at 16:59Comments(7)

2011年10月10日

フリード・スパイク キャンピングステーション

かっこよすぎ。
アウトドア関係の他の方のBLOG拝見してたらすごい車見つけてしまいました。

フリード・スパイク キャンピングステーション。

ホンダとコールマンのコラボレーション企画?
なにそれ?
っていう感じですが実物を見るととにかくCOOL !!

金に余裕があれば一台逝っちゃっているところでした。



ただのフリード・スパイク、コールマンカラーじゃありません。
フリードの車高の高さを生かしたリア・ハッチゲートを跳ね上げてそれをタープ代わりに使いましょうなんていう使いこなし提案までされております。
ランタンを引っ掛けるところなども「なるほど」という感じです。

これって、ホンダの社員のアイデアなのか、それともコールマン?
いったいどっちだよ?
って激しく気になります。


「カッコいい概観デザイン」ってこれは絶対コールマンの人間が書いてるだろ?


特注テールゲートタープ? これってディーラーオプション?



2人でキャンプとかだとこれで十分なんですかね?
テントは要らない、タープはリアハッチゲートで・・・。
大きな車は要らないよ、コンパクトクラスでも十分です。
ホンダもしくは、コールマンから車中泊とオートキャンプをくっつけたような新アウトドアライフスタイルの新提案なのでしょうか?

お店行ってこの色のフリード・スパイクくださいって言ったら対応してくれるのかどうかわかりませんが目立つのは間違いないです。
GO OUTキャンプとかでメーカーの新製品展示会場にこれのって行ったら、コールマンの人すら寄ってきてくれるのではないでしょうか?


しかし、このコラボレーション企画もちこんだのがコールマンなのか、ホンダなのか言いだしっぺは不明ですが、なぜオデッセイじゃなくって、フリード・スパイクなのか?
コールマンならいざ知らず、ホンダの車内で話題にならんかったんでしょうか?
「フリードでオートキャンプ? 、ちっちゃくない?」
ホンダくらいの大企業だったらそれ指摘する人、独りくらいいてもおかしくないと思うんですが・・・。

やっぱりそれと知りつつ敢えてフリード・スパイクを選んだ新しい提案があると考えるべきでしょう。
やっぱりハイエース、大型ミニバンを用いた重厚長大型ファミキャンからカジュアルにファミキャンへ・・・。
車も大きな車が売れなくなって、現在はより小さい車へと売れ筋が変わってきております。
エンジンも六気筒から四気筒へとダウンサイジング化は世界の潮流です。
キャンプもよりコンパクトへというホンダからの新しい風なんでしょうね。

それだったらオデッセイはいかんですね、やっぱり若々しいフリードにしないと。
  


Posted by ossan1968 at 18:55Comments(6)